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August 02 学習塾3なんかさぁ・・・断わりも無く、急に雰囲気変わってビックリしたよ!したよね?
すげー使いずらい・・・
更新をサボっちゃいました。
まだ、塾バナシ続いていたんですよー!?忘れてなーい?(ワタシ忘れてた
では、つづき・・・
ゴツッッ!!鈍い音がした。
一瞬の静寂。走る緊張。(誰か止めて)
すると静寂を破り、黄金バットのお出ましだ。
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)・・・・暫くして、ハ、ハハハハ・・・(笑っとけ)とワタシ達の引きつった乾いた笑いが起った。
なるのに、彼は緊張の余り思いっきり行ってしまい、自爆してしまったのだ。 でも、その男の子もアタマをさすりながら一緒になって笑っていた。そのうち教室
ジジィ遊んでんじゃねーよ!と思いつつ暫く笑いが止められなかった。
怖さと可笑しさ紙一重!ってトコでしょうか?その後の間違えた子にも「自分から当たりに行くコース」が
流行ってしまった。モチロン先生がフツーに叩いたとしても、木刀の先で「コツン」程度なのだ。
こうやって竹刀や木刀で叩かれても、誰もモンクを言う子は居なかった。むしろ今度こそ正解してやるって
思ったんじゃないだろうか?
厳しい中にも笑いを誘うコトをしてくれて、教え方も上手だった。
お陰で親の目論見どおりワタシの英語の成績はいつも満点に近かったのだ。
中1までは。(またかいっ)
数学の授業を何度か
数学で今まで授業の遅れを取り戻すには自分では
沢山だと思っていたので辞める事にした。
あの時通い続けていたら
塾を辞めた途端成績ガタ落ち!やる気もガタ落ち!で今までに至る、みたいな。自業自得。
長くなりそうなのでこのお話は又の機会に・・・
塾ばなし、おしまいケル!
July 30 学習塾2前回記事はこちら→『学習塾』
親の目論見とはウラハラに、6年生までは「楽しい塾ライフ」を送っていたワタシですが・・・
その「スパルタ塾」が本領発揮するのは、中学生からだったのだ!
6年生の時は確か国語、算数、社会を習っていた気がする(←ホント気合入ってないのバレバレ)
中学になると数学と英語だ。
数学はやはり若い講師の先生が来て教えてくれるのだが、英語がなんとあの塾長なのだ!
その塾長、他で子供たちに剣道も教えていたらしく剣道着のまま授業をすることが多かった。そしてその手にはもれなく“竹刀”だ。
もちろん竹刀の使い道は、黒板や生徒を指す時、そして
「メ~ン!ヽ(`д´ ヽ)」だ。
ご立派な口ひげをはやし、いかにも『武士』というカンジだった。見た目思いっきり
『和のテイスト満載』のオッサンが英語の先生だコレキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
初日からそんな緊迫感丸出しな授業に正直「
あの頃の年齢が子供の目線で見た感じ50代以上だったので、今でもご健在なんだろうか?とりあえずヴィジュアルからして「厳しい」のひとこと。叱られるときは超コエ~!
((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル!カミナリ親父
もうね、走ったよ。世界陸上出れるくらい走ったよ。恐らく往復7分位で取ってきたと
思う。(この塾での出来事は後々、やはりココに通っていた幼馴染の子との語りぐさ
に良くなったものです)
ある日の授業では「先生の出す問題に端の生徒から順番に答えていくこと!」と言う。
そして答えられなかった者は・・・
そして、ワタシの順番だ。クチから心臓どころかエクトプラズムが出そうなくらい緊張しまくったけど無事に答えることができたぁ(〃´o`)=3 フゥ
・・・( ̄ω ̄;)!!ハァ?そりゃ、そう言われたら痛くないってほうを選択するだろう。
仕方なしというか当然
そして木刀が振り下ろされた! ~つづく。 July 28 学習塾今日ふいに小学校の前通った時に思い出したんだけど、
行ってたんだよねぇ・・・って。
なのに、その後に全く生かされていなかった事も同時に知らされたんだけど_| ̄|○
ていうかね、それは予測してた。当時から!(笑ろとけ)
当然、塾が悪いのではなくワタシのオツムが弱かったからなんだけど。
近所の自転車屋さんの娘さんが学習塾を開いていて、
(親にしてみればお付き合いでってカンジ?)
勉強するというより、遊びに行く感覚の方が強くて何も考えちゃいなかった。
申し出た。コレは単に学校の他に勉強で“無いアタマ”を使うのがイヤだったため、
まして掛け持ちするほどウチは裕福ではなく(姉も習い事をしていたし)まんまと習字を習いに行く事になったのだ。
あーそうさ、イヤな
もっと小さい頃、親を困らせてワタシを叱る時に冗談半分で
という常套句を持ち出してワタシを泣かそうとしたらしいが、ワタシは
と返して親をキレさせたさ。
「クチの減らない子だねっ誰に似たんだろーねーまったく!」なんて言ってたけど
アナタにです。マイマザー。
「やめた~い
思う。
遊び呆けて、お菓子なんざボリボリ食べながら日々マンガを読み、お笑い番組を見てゲラゲラ笑ってる『超内弁慶』なアタマの悪い娘を見て親は嘆いた。
ウチはそんなに教育熱心な家庭ではなく、
昔は今ほど「お受験、お受験」なんて騒がれる事もなかったし周りにもそういう子とか
あんまり居なかったし。
でも、そんなウチの親がココまでいうのはよっぽど目に余ったからだと思う。
なんとソコは地元じゃケッコウ有名な
ココだったら、スットコドッコイ娘も喝をいれられ、
親の目論見だった。
はたして、目論見は成功するのか?
そこの塾の「スパルタ」と言われる由縁は塾長のみの事で、担当講師の先生は大学生とかの優しいお兄さんだったので授業もまぁまぁ楽しく、塾の友達も出来て
・・・6年生までは。
~つづく。 July 05 『Mック』のオバケどうやらクーラーでやられたっぽい・・・
ジメジメベトベトが嫌で(誰でもやだよね)眠るまでタイマーでかけておいて
朝も目覚める前に涼しくしておくという用意周到さ。
アソレ、すいすいスーダララッタ、すらすらスイスイスイ~・・・って誰か止めて!
ところで、前回の記事に戴いたコメントでファーストフード店の店員さんに皆さんケッコウ
ヤられてると言うことが解って
ワタシも何年か前に地元の『Mック』でヤられた事があったんです!
皆さんのコメントのようにマニュアル通りとか商品間違えたとかではなく
態度がビッグMックもビックラこいちゃうほど超特大で!!
いわゆる
つーか社員?
ワタシは一目見て
![]() って思った。ソックリなの!
・・・しつこいけど、その人女子です。
その時の状況は忘れてるけど、確かお休みの日で、買い物ついでか何かで立ち寄ったんだと思う。
で、ついフラっと入っちゃったから
だって、ワタシの他には客もいないし、ノープランだったんだから仕方ないじゃん?
そしたら「いらっしゃいませ」の時も
えー?( ゚ Д ゚ ) そんなのアリ?
で、
注文の確認もガミガミ言うカンジ。
ワタシ ナンカ オコラレテマスカ?((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
脅えていると
バカ丁寧にやる必要もなく、普通にしてくれたらイイのに、普通に。
コレが彼女の『普通』ならソートー怖いです。
見るからにアルバイトの子よりも、格が上っぽい人がこんなんで良いのでしょうか?
その場では怒りよりも脅えの方が強くて、何も言えずにテイクアウトで帰ってきてしまったが、あとから
まぁ、あの態度だし、きっといつか誰かにクレームされるよとハンバーガーと一緒に腹に収めたのだ。んまっ、なんって優しいのでしょー!(って誰か言え)
しかし、「アナタの顔コワイですよ~」とは言えないわな~?(笑)
「スマイル¥0だけど、
こういう慣れてる人って素晴らしい人も居るんだけど、たまに穿き違えちゃってる人もいて
スピーディーさを優先して相手のキモチとか考えずにすっ飛ばしちゃうとか。
「迅速にかつ丁寧に」の丁寧が抜けちゃうと、ただの雑な人なんです。┐( ̄ー ̄)┌
知らないうちにワタシもお客さんに対してシツレイな態度とかを取ってたかもしれないし
エラそうな事は言えないんですけどもね・・・にゃは(=^・^=)
・・・あー、今朝風邪薬飲んだら眠くてしょーがない!
March 01 ひなまちゅりワタシが子供のころは・・・
五人囃子は死んじゃった~ きょうはかなしい ひなまつり~
っとか歌っていたヒネた餓鬼んちょでした。(お察しでしょうが)
お雛様がちんまりあっただけで、(生意気に段飾りにはなっていた)
とかの大げさな催しは全く無く、ひたすら横目で人形を眺めながら雛あられを
ボリボリ食べていたってクチです。
ウチは女2人きょうだいですが、記憶がないくらいの幼い頃は
も怪しいもんです。
そんなだから、ひなまつりって別に嬉しくも楽しくもなくて、むしろ
それと、ひとつ憧れていたのは白酒。
もちろん子供用として売られているのは知ってはいたけど、ウチの親が買ってくれるワケも無く、ねだったことはあったと思うが出されたのは、家で作った甘酒だった気がする。
あのケース入りのお雛様はどこへ行ったやら・・引越しのときに処分されてるなきっと。
チョット後悔。
でも、あったらあったで、「邪魔、邪魔!処分、処分。すっきりウキウキウォッチング」
などと、
そおいや、こないだ気まぐれな母親が「もうすぐお節句だから」と言って
ちらし寿司を作ってくれた。第一段階クリア。
残すは雛あられに桜餅。あと酒かぁ・・・(ひそかにひな祭りプロジェクト実施中?)
癒されたあとには、白酒ではなくきぃ~んと冷えたにごり酒でもいっちゃいますかね?
にゃんちゃって!
November 02 「お逝きなさい!」
「だって~ラッキョが転がるんですもん!」とつぶやいてみる。 さすがに昨夜ベッドに入った時に「こりゃあ風邪も治らんハズじゃ」と
「つーか、冬がけ出しゃいいじゃん!」というご忠告有難う!!
そして今朝も眠気と鼻づまりで、頭をボ~っとさせながら通勤ラッシュを エスカレーターを昇りきったところで男の人がワタシを追い抜きザマに
さらに、さらにすぐさまタバコに火をつけ、そのケムリがワタシの
基本、朝は機嫌が悪いワタシなので・・・
キレたかって?
ただ、「コイツ死ねばいいのに」って思っただけ。
「死ぬ」で思い出したけど(スゴイ展開) (会話を中断させる位) 「こんなに笑ったの久しぶりだワ」とかのたまって、共演のくりぃむしちゅー
ワタシも最近死ぬほど笑ってないなぁ。(遠い目)
過去に「殺す気か!」と言いたくなるほど笑った話を一つ思い出した
むか~し、むかしワタシが新人デパガだった頃ある家族の接客をしていた
最初知っている限りの商品知識で接客を試みるも、話が専門的になって そのうち
ワタシも心情は「アンタのママが即決すればすぐ開放されんのよ」と耳うち してあげたい所だったけど、「ごめんね、もう少しだからねぇ?」と
そしたらこの娘が
すると、旦那さんは娘の手を引き通路に出ると10mくらいその場を離れ、
そしてコチラに向かって“スキップ”してくるではありませんか! ワタシは目が釘付けになってしまった。笑いこらえるの必死( ̄m ̄*)
娘はさておき、旦那さんが真顔で背筋を伸ばし腿を限りなく直角に上げ
そしてワタシたちが立っている直前で止まり、旦那さんが
ワタシも「もういっかい、見たい!見たい!
すると旦那さんは
その2人の後ろ姿に笑うのを耐え切れなくなったワタシは、クチを押さえ ある囲いの中に逃げるように突進していったε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
もう、立って居られないほど腹が痛い!涙も鼻水も止まらない。 レジの陰でコックローチを噴射されたゴキブリの様にヒクヒクしてると 事情を知らない上司が
つかなくなってしまった。上司は当然きょと~んだ。 暫くそんなことを繰り返し、少しは収まったところで化粧もドロドロになった顔で 説明しようと、ヨロヨロと立ち上がり、あの父娘を捜す
すると、遠くの通路で商品の棚の上からあの旦那さんの頭が上下に見え隠れ している!「まだやってる~!」と再び笑いのドツボに! 言葉で説明できない役立たずのワタシは上司に「アレ!アレ!」と指差し、 またレジの陰に沈んだのである_| ̄|○
自分の目で確認して、状況が飲み込めた上司が戻って「早く定位置に戻りなさい」 と言っている目に涙が浮かび、口元も緩んでいるのをワタシは見逃さなかった。
・・・
デパートの正面玄関まで『死神』が迎えに来ていたかもしれない。
やっぱ「笑い死に」も苦しむみたいだから前言撤回ですな。
今頃あの父娘どうしているかなぁ? あの娘もイイお年頃だろう。
消息モトム!ですね。
August 27 続・続・納涼★怪談まつり台風一過!蘇ってきたムシ暑さ・・・てことで、
「ホントにあったキョワイ話~パート3~」 注:長めなので心して読んでねー! 毎回お断りしてますがこの手の話に弱い人はご遠慮ください また、初めて読まれる方はパート1から読まないと呪われますよ ・・・私にですけど。
で、どこまで話したっけ?
「心霊写真」を目の当たりにした私に、更なる恐怖が訪れた その翌日、高校生になって立て続けに「恐怖体験」を強いられて なにやらトイレが騒がしい 「近頃まわりが騒がしい」(夏が来るby・大黒摩季)
「ねぇ、ちょっとちょっと!」と友人Tが声をひそめ気味に私を
「何かあったの?」と私 すると、T は声をひそめながらもオーバーリアクションで 内容は次のとおり・・・
昨日の放課後B組の○○さんと▲▲さんが、クラブ活動を終えて ▲▲さんによると、個室に入っていると隣の個室に人の気配がした 「あれ、誰も入っていなかったハズだけど、自分の思い違いかな?」 ぐらいで、気にもせず用を足し個室から出ようとしたとき、隣から 「痛い・・・痛いヨ」と声がしたという。 個室から出て隣をみると、ドアが半開き状態。 暫く2人して廊下で人が出てくるのを待ったが誰も出て来ず、 という、「トイレの花子さん」的な話
ここまでは私もこの学校の「怪談話」のNEWバージョンが 「で、みんなトイレで何騒いじゃってるの?」と聞くと 「それがさぁ」と言いながら私の手を引いて今度はそのトイレに 「やだ、やだ、もうあそこは入らないことにしたんだからぁ~」 「いーやっ!アンタには見てもらう」とかなり強気な発言 力強い T に引っ張られ、散歩を拒否する犬のように もう、観念した私はザワついている子達の中へ みんなは一箇所の個室の前でちょっと遠巻きに集まり 「なんの儀式だよ?えー!大が流してなかったとか言うのは そして、その儀式に強制参加されるべく私も背中を押され 「ぎゃーーーーー!」(なんじゃこりゃあぁぁ・・・by・優作) 思い返せばそこに居た誰よりもデカい声で雄たけびを
そこには・・・
おびただしい量の髪の毛が落ちていた
それも人毛ではない?と思わせるような真っ黒で真直ぐな 人形の髪の毛を思わせるものだった
奥歯をガタガタさせていると、騒ぎを聞きつけた先生が来て 全員教室に戻された 髪の毛は先生が速攻そうじして処分したらしい
教室ではその話で持ちきり、みんな勉強なんて手に付かない いろんな噂が飛び交い、授業中も手紙が飛び交う飛び交う!
「○ちゃん情報だとどこのクラスにも髪の毛切った人いないみたい」 とか 「▲▲さんが取り乱して今保健室にいる」 とか 「髪の毛処分した先生が具合が悪くなったんだって」 など、など。 どんどん話が膨らんでいった
結局真実は誰にも解らず仕舞いなのだから 私としてはもう、誰かの「いたずら」で終わらせてほしかった
休み時間、例の写真のメンバーで話をしていたが みんな「ある事」には口をつぐんでいた気がする でも、そこで沈黙を破ったのがやっぱりのんちゃんだった。
「あれって人形の髪の毛っぽかったよね、人形と言えば・・・ じゃない?」
一同目を見合わせて「やっぱり・・・?なの?」みたいな。
その一件がある前、そうわたしが「金縛り&霊体験」をした頃 のんちゃんの体験話を聞いていて、その中にこの学校に入学して すぐに廊下で「ウチの制服着た幽霊」を見たというのがあった。
その人は人形のような真っ黒で真直ぐな長い髪の毛だったという。
それを聞いていた中等部からこの学校に居た子がびっくりして 「それってこの学校の伝説の人かも!」と教えてくれた
それは昔この学校に入学する直前に交通事故で亡くなった子の 親御さんが「娘は入学をとても楽しみにしていたので、制服だけ でも学校に置いてくれないか」ということで、被服室(家庭科室) 前のマネキンケース(生徒の作品などを着せるマネキン)の中の 人形にしばらく着せて飾っていた。 でも、「霊を見た」とか、ケースのガラスが原因不明で割れたり、 人形を入れ替えようとした人が怪我をしたりと 不吉な事が起きるので学校もそれらを処分することにした。
しかし、毎年新入生が入ってくる頃何かしらの現象が起きるらしい。 上級生の校舎で「1年の教室はどこですか?」と声が聞こえるが 振り返ると誰も居ないとか、放課後マネキンケースの前を通ると 笑い声が聞こえるとか・・・
もちろん他の中学から来たのんちゃんや私はその伝説話は 知らなかったことで・・・前日もいつも通り一緒に帰ったし。
のんちゃんに言わせると 「写真に写った狐も呼ばれて来ちゃったんじゃない?」 という事だった
その後、2年生の校舎に移るまでそこのトイレにはあまり近づく事が できなかった。
・・・・・とりあえずこの辺で一旦怪談話は終了させて頂きます。
何より書いている本人が薄らさむ~くなっちゃってますから ( ̄□||||!!(読んでくれた方!お疲れ様です)
こんなの全然「涼しくならないよ~!」とお嘆きのアナタは・・・・ 心霊スポットでも行って、勝手に涼んでください。
August 25 続・納涼★怪談まつり台風だぁねぇ・・・( ´_ゝ`)フッ (´・ω・`)ショボーン ・・・昨夜の「くりぃむしちゅーの心霊SP番組」を 「あら、怖い」とかトリ肌たてたりして・・・ よくよく番組欄とか見て「なぁ~んだ」って気づいたけど
で、なんだっけ? あ、そうだ 「ホントにあったキョワイ話~パート2~」だ
★前回もお断りしたように、心臓の弱い方はご遠慮ください。
高校1年の1学期に生まれて初めての「金縛り&霊体験」を
前回の記事でも触れたように、のんちゃんは霊感がある
のんちゃんと一緒に居て「不思議体験」をした事が数ある中で
ある日の放課後のんちゃんと私とほかに2人くらいの友人たちと やおらカバンからカメラを出してきた 「イエーイ! グラビアアイドルよろしく色んなポージングで撮影会開始。 順調にフィルムは消化されていき 「お、残り1枚」となったときに のんちゃんが 「あ、ちょっと貸して」 「???」と私たち
校舎の造りはL字型で『 L 』の左の部分(長いほう)が教室で
のんちゃんはカメラのレンズをトイレの窓に向けているじゃん? そして、シャッター音 「やだ、盗撮?」 「誰か知ってる人いたの?」と覗いてみる 「誰もいないじゃん?」と半笑いで質問するも、 のんちゃんは「うん、ちょっとね」
そして、写真など撮ったことすら忘れた頃に、カメラの 最初教室での 「アイドルだらけの撮影大会写真」に 笑いも『氷の微笑』に豹変した( ̄□||||!!
「の、のんちゃん・・・これって・・・?」 「ん?あ、やっぱ写ってた?」 その一言で私の指が恐怖で凍りついた為 「きゃーだぁ・・・もぉーー!(泣)」(やだ、もう) と地団駄踏む私など心配するでもなく なんと、トイレの開いた窓に人の姿が写っていたのだ
全体的にモヤがかかった感じに見えるがハッキリと人がたが 確認できる。明らかに女性だ 何より震え上がったのはその表情だ
細おもてで目が異常に釣りあがった女の人
のんちゃんは 「ほら、ここ見て!目の上」 半泣きでのんちゃんの肩越しから 三角の耳がついてるじゃ~ん!
「ビエ~~~ッ!!」(´Д`。))) 一同 『花のぴゅんぴゅん丸』のチビ丸状態(古っ)
その写真とネガはのんちゃんが預かりどこかの神社で 処分してもらうことになった
その日は授業なんて頭に入る訳もなく、無論そのトイレには 入ることが出来ず、わざわざ違う階へ行っていた
ウチに帰る頃には20歳位フケこんで親に「どなた?」と 尋ねられた。(嘘です)
でも、この出来事はこれだけでは終わらなかったのです・・・ 翌日あんな事が起こるとは夢にも思いませんでした。
・・・つづきは次回・・・ ねぇ、ちょっと後ろを振り返ってみて?
August 23 納涼★怪談まつり~
題して 「納涼怪談まつり」~ホントにあったキョワイ話~
***心臓の弱い方はご遠慮ください。シャンプー してる時に思い出しても知りませんよ~***
そもそも私には霊感など全く皆無なのだが、友達から 「眉毛が唾でベタベタになるよ」 と言われようが、親に 「バカなこと言ってないで勉強しな!」 と罵られようが、これだけは絶対に 「フィクションじゃないもん!」ヽ(`д´ ヽ) と譲らなかった話がある。
それは私が高1の1学期だった。 夜眠っていて、ふとした時に耳鳴りに襲われた それまで金縛りになど一度もなったことが無く、 『幽霊』がつき物じゃん? なんて頭の片隅にあったものだから、ちょっとはビビって たんだと思う。 目だけはキョロキョロと動かせるので、見える範囲で そのときの体勢は仰向けなんだけど、ちょっと首が
その当時の部屋は和室で左側は隣の部屋とを
枕もと、と言っても布団の外ではなく本当に枕の横、 至近距離だ
心臓が口から出そうなほど暴れだした 「でも、まさかね今までそんなの見たことないし、きっと などと自分に言い聞かせ、励まし思い切って目を見開いて
・・・・ギョエぇぇぇぇぇぇ!!! (もちろん心の叫び)
私の布団に誰かが寝ている
きものを着ておかっぱ頭で、顔が・・・無い!
の、のっぺらぼうだあ!! 見たくない!と思いっきり目を閉じる 動機が治まらない 「お願いだから消えてて!」という願いも空しく
『それ』は寝ていた
しかも、私は息を殺して呼吸を止めていたにも関わらず
初めて血の気が引く音を聞いた気がする
首も回せないし寝返りもうてない、目を閉じてやり過ごす しかない・・・ 唱えたことのないお経を心の中でつぶやいた
「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・」
しばらくすると、耳鳴りが治まり肩の力がすぅっと 「金縛りが解けた」 でも、目は開けられないので閉じたまま、そーっと 右にはピアノがあるが、ピアノになにか映っていたら・・・ それも怖いので、目を開けちゃいけないと心に誓う
そしてそのまま、「さっきのは見なかったこと」にして必死に 背中にいやーな汗をかきながら・・・・ そして、いつの間にかウトウトして明け方目が覚めた カラダはかたくなに右側を向き背中を丸めて
ドキドキしながら振り返るとそこには・・・・
もう誰も居なかった
もしも、夜中に目が覚めたら左右の枕もとをご確認ください・・・
その日学校で、事の顛末を仲良くなった子達に話した
「信じてもらえないかもしれないんだけどさぁ・・・」 「あ、それホントに居たと思うよ!」と あっさり言い放つ子がいた
よくよく聞いてみると彼女は霊感があり、小さい頃 ・・・その子との出会いによって、私の高校生活
「金縛りまつり」になった! と言っても決して言い過ぎではない
リアルな怪談話も、てんこ盛りだ
・・・・・・つづく ヨ!(はい、吾郎さん) ふふふ。 July 27 憂う・・・?夏~海編:パート3~・・・つづき
無理無理無理!
「先生、私飛び込み出来ないので初心者グループへ
入ります」と丁重にフェイドアウトしようとしたのだが
即却下され、「出来ないから練習するんでしょーが」
と一喝。「ごもっとも」Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
何でまたこんな所で飛び込み練習?
参加した己を呪いながら「やだよー」と嘆いている
うちに又私の番が来た。
岩の上に立つと先生がすぐ下の水に入っていて、棒切れを
横に渡し「この棒を超えるように飛び込みなさい」と
言っている。
「むりー」「ほら、早く!」と押し問答の末、もうどうにでもなれ
の気持ちで飛び込んだ・・・はいいが、当然顔は付けたくない
私のことである。(プールならまだしも、海でなど尚更)
手足は曲げたまま顔は上げたままの奇妙な飛び込み方で
ジャボーン!!(鈍い音)
後から先生の「身投げか?オマエは!」の声が。
その後、2回ほど飛び込みをやらされたが、一向に進歩なし。
先生もようやくあきらめたらしい。(よかった)
「じゃあ次は立ち泳ぎをやりまーす」
「えぇーっ!?まだやんのー?」・・ブーイングの嵐!
でもやっぱりそんなの聞き入れられず、また全員沼・・じゃなくて
海の中へ。
今でこそシンクロなどでおなじみの立ち泳ぎだが、当時は
イメージすら思い浮かばず、先生の説明がちんぷんかんぷん。
足を8の字に回すような感じ・・・?
先生はさすがに上手で、何分でも立ち泳ぎしたまま
水に浮いていられる様子。
文句を言いつつも試行錯誤しながら、必死に練習をしていた
私に背後から、
「助けてっ!」と仲の良いAちゃんの声が・・・
「え?どうした・・の・・・ごぼごぼごぼ・・・」
足がつったAちゃんは前にいた私に必死にしがみつき、
そのまま私もろとも海の底へ沈んだのだ。
どれ位沈んだかは定かではないが、必死にもがいて
上へあがろうとするのだが、なにせしがみ付かれているので
沈んでいく一方だ。(タイタニックかい?)
「あぁ、私ここで死ぬのかな?」とさえ思ったくらいだ。
(スクール水着で死ぬのはチョット・・f ^ ^;)
その時、私の腕をむんずとつかむ手が!先生だ、助かった!
「大丈夫か?」と私の顔を見た先生の表情が一瞬
固まった。「またオマエかよ」と眼が言っていた。
そのあと2人は岩場に上げられたが、海水は飲んだものの
大事には至らず、Aちゃんは私に平あやまり。(平山あや?)
わたしは全然怒る気にもなれず、「お互い無事で良かったね」
と胸をなでおろした。
後にAちゃんには何かにつけ「あの時はよくも道連れにしたなぁぁぁ!」
と卒業するまで言っていた気がする。(笑)
ごめんね、Aちゃん!
しかし、あれだけ沈んでも足が底に着かなかったよー!
と後々思い出しては恐怖にさいなまれた。(T-T )
翌日からは中級者も遠泳をさせられたりと、
私の血色の悪さも今で言う「ガングロ」に日焼けしたせいで
効力を発揮せず、泣く泣くヘロヘロになるまで泳がされたのだった。
-完ー
━ こんな私も、だいぶ大人になり海で泳ぐのがそれほど
嫌でなくなってきた。むしろ、楽しいかも
そのお話はまた追々・・・━ おしまい ける。
万が一この「プール編~海編」を最初から最後まで読んで下さった
方がいらっしゃいましたら、
こんな下らない話にお付き合い下さいまして本当にありがとう
ございます!!無駄に長くてすいません(お疲れ様です)
これに懲りず今後もよろしくお願いいたします(ぺこ)
July 26 憂う・・・?夏 ~海編:パート2~どーも思いだし、思い出し、書いているとダラダラと長く
なってしまって・・・しかも、集中して書くことが出来ず
下書き保存しーしーなので、なかなか更新がままならず。
(ちょっと言い訳してみました)
・・・つづき
私の番が来た。すべり出しは順調・・・でも「ここって足着かない
んだよねぇ・・途中で足つったりしたらどうなるんだろう?底の方
見えないし、沈んじゃったら見つけてもらえないんじゃん?」など等
ぶつぶつと弱虫発言をつぶやきながら、慎重に泳いでいたとき
3M位前を泳いでいた子がいきなり
「ぎゃぁぁぁーーっ!!」
と、叫びながら楳図タッチの形相で暴れだしたのだ。
「も、もしや自殺者の霊がとり憑いてしまったのでは」
と想像力もどんどん膨らんでいく。
「何?何なのよぉぉ?」と恐怖に慄きながら、前へ進みたく
ないのだが、そこは私にとって底なし・・立ち止まることは出来ず
Uターンも許されず||||||||||||||(* ̄ロ ̄)
その時、私の身にも異変が!!
誰かが腕や、足をサワーっと触れる感触が・・・
しかも、どんどん絡み付いてくる・・トリ肌~
「ぎゃーーーっ!」
私も前の彼女に負けないくらいのブサイクフェイスで
雄たけびをあげた。
その誰かとは・・・大量の海草たちだった!
海流にのって凄いタイミングで私と前の子を襲ったのだ。
また、暴れるほど絡む、絡む。
気の毒だったのは私から後の子達で、気がふれたように
暴れまくる私たちに戸惑い、後からはどんどん次の人が
来るし、先生には「早く行け!」とドヤされるし、
やはり行き場を失って立ち往生・・出来ないので同じ所
をぐるぐる回って様子を伺っている。
先生が見かねて私たちの所まで来て
「何やってんだ?」
「か、海草が絡みついておよげましぇーん(泣)」
「泳いでいるうちに取れるから」
「だって、こんなになっちゃって、ぎぼぢわるいよー(大泣)」
と腕を上げて見せた。
海草は見事なまでに全身に絡みつき
「ミスふえるわかめちゃん」と命名したくなるくらいだ。
先生は「しっかたねーなー」という感じで私から海草を
剥ぎ取り「早く泳ぎなさい!」と言い残し、もう1人の
わかめちゃんの方へ・・・
私も半泣きで後に続き、まだもがいている彼女を追い越す
時に様子を伺ったら背中にたんまりと海草をしょっていて
まるで蓑を着た「子泣きじじぃ」の様になっていた。
さっきまでの半泣きは何処へやら急に可笑しくなって
爆笑しながら泳いでいた。
一部始終を見ていた人は「この人大丈夫?」と
薄気味悪さを感じたに違いない・・・
さて、しょっぱなからそんな出来事があり大暴れしたせいで
体力を大幅に消耗してしまった私に更なる危機が!
(また大げさ?)
「飛び込み」だ!!
不覚にも忘れていた。そうか、そう来たか。
「じゃあ今度はその岩から飛び込んで向こうまで泳げ」
と先生はのたまうではありませんか。
注:ちなみにここに出てくる「先生」とは体育教師。
~海編:パート3~ へ つづく・・・
憂う・・・?夏 ~海編:パート1~こないだの地震はビックリだったなぁ・・・
毎度の如く、ゴロ寝
いつもは、「あ、揺れてる揺れてる・・」とあまり
動じないのだが、さすがに飛び起きて、キョドって
しまった。もうこれ以上の大地震は来ないでぇぇ!
と、願うばかり・・・( ̄ω ̄;)
さて、海猿・・いや、海編である。(くだらねー)
プール編でも書いたように私は泳ぎが苦手である。
今思い返してみるとどうやら顔を水につけて
泳ぐのがヘタクソだったような気がする。気をとられて
クロールにしても平泳ぎにしても、息つぎの時に
息を吸っていない!のだ。ゆえに・・泳ぎが
続かないという図式が・・・(沈)
唯一「まぁ泳げた方じゃん」と言えたのは「背泳ぎ」
だった。(あと顔だしたままの平泳ぎと犬かきとか・・)
小・中となんとか切り抜けてきたプールの授業だったが、
高校に入ってまたもや試練が襲ってきた。(大げさな)
学校にはプールがなかった。だからといってそこを受験
した訳ではないが、内心「ラッキー!」とほくそ笑んで
いた。
しかーしっ!甘かった。昨日たべた団子より甘かった。
プールが無いなりに、「1年生の夏休み」は
『臨海学校』なるものがあったのだ!
しかも、クラス単位で行くので大勢に紛れて
フケるのはちょっと無理。
でもまぁ、泊りがけの遠足みたいなもので親睦を深める
のが目的でしょー?なんてお気楽な気持ちで参加して
しまったのだ。
だけど、現地に着いたとたんに休む間もなく水着に
着替えさせられ、浜辺に集合!
初心者、中級者、上級者に振り分けられる為、
技量のチェックをさせられる。(いつぞやのプールでの
出来事が思い出される)
でもこの時は最初自己申告制で大体何メートル位
泳げるか?程度の質問で、ここで大ミエきっても
しょうがないので正直に申告したのだが、中級者へ
廻されてしまった。(そんなにレベル低いの?と初心
者チームを見ると本当にバタ足もままならない子達
で納得はしたのだが)
グループごとに場所を移動させられ
初心者は陸に近い浅瀬でビート板など持たされ
パチャパチャ・・・(ちょっと羨ましい)
上級者は少し沖の方にある島まで遠泳!
そして私たち中級者は中間の岩場から岩場の
間を往復泳がされる。20Mはあっただろうか?
水も深緑色でいかにも深そう。
向こうの岩場の上を見上げると断崖絶壁
今にもサスペンスの役者が飛び降りそうな・・・
泳ぎが不得手の者にとって足が着かない所で泳ぐ
のは自殺行為に近い(´Д`。) 誰かが「先生、ここはどれ位深いんですか?」と
聞いたところ返事は「わからん」の一言だけ。
その言葉がまた恐怖心をあおり、皆で「調べとけよ
なぁ」とか「やだぁ誰かに足とかつかまれない?」
とかザワつき始めたが軽~く無視され、順番に
スタート!
そんなに無理難題は押し付けられず「自分の泳げる
泳法で良い」との事だったので私は「平泳ぎ・顔付け
なし泳法」を選択。(そんな泳法あんのか?)
~海編:パート2~ へ つづく・・・
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