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    August 02

    学習塾3

    なんかさぁ・・・断わりも無く、急に雰囲気変わってビックリしたよ!したよね?
    すげー使いずらい・・・お引越しの日も近い・・・
     
    更新をサボっちゃいました。
    まだ、塾バナシ続いていたんですよー!?忘れてなーい?(ワタシ忘れてた
     
    では、つづき・・・
     
    今までのお話はこちら→『学習塾』 『学習塾2』
     
     
     
     彼は言われたとおり椅子から飛び上がり自分からアタマを当てに行った。
     
    ゴツッッ!!鈍い音がした。「痛っ!」アタマを抱え悶絶している彼。リアクションに戸惑うギャラリー。
    一瞬の静寂。走る緊張。(誰か止めて)
     
    すると静寂を破り、黄金バットのお出ましだ。
    「ハハハハハハ!ばかだなぁ、当たるのには変わりないんだからどうやったって痛いに決まってるだろぉ!!」
     
    ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)・・・・暫くして、ハ、ハハハハ・・・(笑っとけ)とワタシ達の引きつった乾いた笑いが起った。
     
    「あ~やっちゃったよ」的な空気・・・「自分から行く」のだから当たり方も自分のサジ加減でどうにでも
    なるのに、彼は緊張の余り思いっきり行ってしまい、自爆してしまったのだ。
     
    でも、その男の子もアタマをさすりながら一緒になって笑っていた。そのうち教室大爆笑だ。
    ジジィ遊んでんじゃねーよ!と思いつつ暫く笑いが止められなかった。
     
    怖さと可笑しさ紙一重!ってトコでしょうか?その後の間違えた子にも「自分から当たりに行くコース」
    流行ってしまった。モチロン先生がフツーに叩いたとしても、木刀の先で「コツン」程度なのだ。
    こうやって竹刀や木刀で叩かれても、誰もモンクを言う子は居なかった。むしろ今度こそ正解してやるって
    思ったんじゃないだろうか?イマドキのおヒスな父兄だったら怒鳴り込んで来そうだが・・・?
    厳しい中にも笑いを誘うコトをしてくれて、教え方も上手だった。
     
    お陰で親の目論見どおりワタシの英語の成績はいつも満点に近かったのだ。
     
    中1までは。(またかいっ)
     
    そう、ご察しのとおり、その後色々と出来事がありまして・・・つーか、英語は楽しかったんだけど
    数学の授業を何度かサボったお陰で居残り勉強がキツくなってきて、しかもサボリが親の耳に入り
    「塾をやめるかどうか?」を迫られてしまったのだ。英語は楽しかったので続けたかったが
    数学で今まで授業の遅れを取り戻すには自分では並大抵の事じゃないと思ったし、学校の授業で
    沢山だと思っていたので辞める事にした。
     
    あの時通い続けていたら英語がもっと好きになって「ベラベラ」になってたかも?
    塾を辞めた途端成績ガタ落ち!やる気もガタ落ち!で今までに至る、みたいな。自業自得。
     
     
    その後中3の2学期くらいの時にも、ひょんな事から懲りずに塾へ行く事となるのだが、
    長くなりそうなのでこのお話は又の機会に・・・
     
    塾ばなし、おしまいケル!
     
    July 30

    学習塾2

    ハイ、塾ばなしのつづきです。
     
    前回記事はこちら→『学習塾』
     
    親の目論見とはウラハラに、6年生までは「楽しい塾ライフ」を送っていたワタシですが・・・しかし、考えが甘いね・・・親ではなくてワタシが
     
    その「スパルタ塾」が本領発揮するのは、中学生からだったのだ!
    6年生の時は確か国語、算数、社会を習っていた気がする(←ホント気合入ってないのバレバレ)
     
    中学になると数学と英語だ。
    数学はやはり若い講師の先生が来て教えてくれるのだが、英語がなんとあの塾長なのだ!
     
    「あの」と言っても前回「スパルタ」としか説明していないから皆さんサッパリ・・・?ですよね?
     
    その塾長、他で子供たちに剣道も教えていたらしく剣道着のまま授業をすることが多かった。そしてその手にはもれなく“竹刀”だ。
    ソンナコトシナイデ!ってか。・・・スイマセン。
    もちろん竹刀の使い道は、黒板や生徒を指す時、そしてボーッとしてるとアタマを
    「メ~ン!ヽ(`д´ ヽ)」だ。
     
    ご立派な口ひげをはやし、いかにも『武士』というカンジだった。見た目思いっきり
    『和のテイスト満載』のオッサンが英語の先生だコレキタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
     
    初日からそんな緊迫感丸出しな授業に正直「今日限りさようなら」と言いたかったのだが親が許すわけも無く。
     
    あの頃の年齢が子供の目線で見た感じ50代以上だったので、今でもご健在なんだろうか?とりあえずヴィジュアルからして「厳しい」のひとこと。叱られるときは超コエ~!
      ((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル!カミナリ親父 というコトバがピッタリなお方。
     
    最初の頃うっかりテキストをウチに忘れてきてしまい、隣の男の子に見せてもらいながら授業を受けていた所、塾長に見つかり
    「どっちがテキストをもっていないんだ?」と言われ
    「ワタシがウチに忘れてきてしまいました」と答えたら
    「アナタのウチはここから走ってどれ位だ?」
    「5分くらいです」(ヘビに睨まれたカエル状態)
    だったら走って取って来ぉぉぉぉいっっ!!」(竹刀がワタシを指す)
    「待って!面を付けさせてください」とかはモチロン言えないワケで。
    (問答無用)バシっっ!!
    「ハイィィィィィ!!」ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘
    もうね、走ったよ。世界陸上出れるくらい走ったよ。恐らく往復7分位で取ってきたと
    思う。(この塾での出来事は後々、やはりココに通っていた幼馴染の子との語りぐさ
    に良くなったものです)
     
    でもこの先生、生徒を叱ってもイヤミが残らないって言うんでしょうか?ホントにキモチが引き締まる叱り方をしていたと思う。
    学校の先生の方が感情に任せて言わなくていい事を言ったり、叱るというよりもう子供同士のケンカの域で、相手を泣かしてしまい生徒に恨まれたりしてる人も居たし。
     
    ある日の授業では「先生の出す問題に端の生徒から順番に答えていくこと!」と言う。
    そして答えられなかった者は・・・なななんと、その日は竹刀ではなく、木刀だぁ!
     
    そして、ワタシの順番だ。クチから心臓どころかエクトプラズムが出そうなくらい緊張しまくったけど無事に答えることができたぁ(〃´o`)=3 フゥ
    ところがワタシから二人目くらいまでは順調に正解を出していたのに、つぎの男の子が間違えてしまった!木刀キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!(しつこい?)
    男の子も肩をすくめて怯えている。すると先生が意外な事を言い出したのだ。
     
    「そんなに怖がらなくても、イイこと教えてあげようか?コレが当たっても痛くない方法知りたい?」恐る恐るうなずく彼。ワタシ達も興味津々。
    「じゃあ、それでカンベンしてやろうかな~(笑)じゃ先生が木刀をココで止めるから」と振り下ろした木刀を男の子の頭上10cmくらいに木刀を止める。寸止めってやつだ。
    固唾を呑んで見つめるワタシらギャラリー。
    「止まったと思ったら君からアタマを当てるんだよ!解った?イヤならフツーに叩くけど、やる?」
     
    ・・・( ̄ω ̄;)!!ハァ?そりゃ、そう言われたら痛くないってほうを選択するだろう。
    仕方なしというか当然男の子は自分からアタマを当てるコースを選択した。
     
    「いち、にの、さん!」
     
     
    そして木刀が振り下ろされた!
     
     
    ~つづく。
    July 28

    学習塾

    突然ですが、みなさんは小、中学生の頃『学習塾』とかって行ってました?
    今日ふいに小学校の前通った時に思い出したんだけど、ワタシ結構そういうところ
    行ってたんだよねぇ・・・って。
    なのに、その後に全く生かされていなかった事も同時に知らされたんだけど_| ̄|○
     
    ていうかね、それは予測してた。当時から!(笑ろとけ)
    当然、塾が悪いのではなくワタシのオツムが弱かったからなんだけど。
     
    まず一番最初は小学校2年か3年生の頃。(殆ど記憶にない)
    近所の自転車屋さんの娘さんが学習塾を開いていて、姉と一緒に行かされた。
    (親にしてみればお付き合いでってカンジ?)
    勉強するというより、遊びに行く感覚の方が強くて何も考えちゃいなかった。
     
    そして4年生頃、親に「他の塾へ行くか?」と迫られ「だったら習字が習いたい」と
    申し出た。コレは単に学校の他に勉強で“無いアタマ”を使うのがイヤだったため、
    大人しく字でも書いていた方がまだいいや!という子供の浅知恵でこんなこと言い出したのだ。親もワタシが自分からそんなことを言い出したので「ダメ」とも言えず、
    まして掛け持ちするほどウチは裕福ではなく(姉も習い事をしていたし)まんまと習字を習いに行く事になったのだ。
     
    あーそうさ、イヤな子供ですとも。
    もっと小さい頃、親を困らせてワタシを叱る時に冗談半分で
     
    「オマエは橋の下で拾って来たんだ」
    という常套句を持ち出してワタシを泣かそうとしたらしいが、ワタシは
     
    「え~っ?なんだぁ、もっとお金持ちの人が拾ってくれたら良かったのにぃ~」
    と返して親をキレさせたさ。
     
    ぷんぷんに怒ったハハ鬼は
    「クチの減らない子だねっ誰に似たんだろーねーまったく!」なんて言ってたけど
     
    アナタにです。マイマザー。
     
    ・・・そして、そんなワタシのことです習字もそのうち飽きはじめ
    「やめた~い」を連発するように・・・多分5年生になったかならないかで辞めたと
    思う。
     
    遊び呆けて、お菓子なんざボリボリ食べながら日々マンガを読み、お笑い番組を見てゲラゲラ笑ってる『超内弁慶』アタマの悪い娘を見て親は嘆いた。
    「オマエそんなんじゃ将来生きて行けないよ」と。
     
    ウチはそんなに教育熱心な家庭ではなく、女の子だし高望みせず、無事に学校出て就職してくれりゃあそれでイイよ。ってカンジだった。
    昔は今ほど「お受験、お受験」なんて騒がれる事もなかったし周りにもそういう子とか
    あんまり居なかったし。
    でも、そんなウチの親がココまでいうのはよっぽど目に余ったからだと思う。
     
    そして説得され、6年生からまたシブシブ塾へ行かされる事となったのだが、
    なんとソコは地元じゃケッコウ有名な『スパルタ進学塾』だったのだ!
     
    ココだったら、スットコドッコイ娘も喝をいれられ、真面目に勉強するだろうという
    親の目論見だった。
     
    はたして、目論見は成功するのか?
     
    そこの塾の「スパルタ」と言われる由縁は塾長のみの事で、担当講師の先生は大学生とかの優しいお兄さんだったので授業もまぁまぁ楽しく、塾の友達も出来て
    「楽しい塾ライフ」を謳歌していたのだ。
     
    ・・・6年生までは。
     
    ~つづく。
    July 05

    『Mック』のオバケ

    朝からノドが痛いなー!もぅっ!
    どうやらクーラーでやられたっぽい・・・
     
    ジメジメベトベトが嫌で(誰でもやだよね)眠るまでタイマーでかけておいて
    朝も目覚める前に涼しくしておくという用意周到さ。
     
    これじゃカラダにイイわきゃないよっ!解っちゃいるけどやめられないっ!
    アソレ、すいすいスーダララッタ、すらすらスイスイスイ~・・・って誰か止めて!
     
    ところで、前回の記事に戴いたコメントでファーストフード店の店員さんに皆さんケッコウ
    ヤられてると言うことが解ってオモロかった!
     
    それでひとつ思い出したことがありました。
    ワタシも何年か前に地元の『Mック』でヤられた事があったんです!
    皆さんのコメントのようにマニュアル通りとか商品間違えたとかではなく
     
    態度がビッグMックもビックラこいちゃうほど超特大で!!
     
    いわゆるアルバイトちゃんとかではなく、他の子とは違う制服を着た女子店員
    つーか社員?
     
    ワタシは一目見てインパルスの堤下」じゃん!↓写真左側
     
            
     
     
    って思った。ソックリなの!
    ・・・しつこいけど、その人女子です。
     
    その時の状況は忘れてるけど、確かお休みの日で、買い物ついでか何かで立ち寄ったんだと思う。
     
    で、ついフラっと入っちゃったから「何たべようかな~?」とかメニューを見ながらゆっくり選んでた。
    だって、ワタシの他には客もいないし、ノープランだったんだから仕方ないじゃん?
     
    そしたら「いらっしゃいませ」の時もスマイルのかけらも見せない女堤下がワタシの前に立ちはだかりメニューを選んでいる間中、指でトントンとカウンターを叩かれた!
     
    えー?( ゚ Д ゚ ) そんなのアリ?30秒も待たしてないんだよ?つか、もっと待たせたとしてもその態度はクレームものよね?
     
    で、「コレはセットに出来ますか?」と聞いた瞬間、間も置かず「できませんっ!」っとか。
    注文の確認もガミガミ言うカンジ。
    ワタシ ナンカ オコラレテマスカ?((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
     
    脅えていると「お飲み物はっ!?」と聞かれ「ファファファ、ファンタでっ」とドモリながら答えるワタシ。(パパパパパフィーかっ)
     
    最初から最後まですごく雑に扱われた感が拭えなかったよ。
    バカ丁寧にやる必要もなく、普通にしてくれたらイイのに、普通に。
    コレが彼女の『普通』ならソートー怖いです。子供泣きます。じいちゃん倒れます。
     
    見るからにアルバイトの子よりも、格が上っぽい人がこんなんで良いのでしょうか?
     
    その場では怒りよりも脅えの方が強くて、何も言えずにテイクアウトで帰ってきてしまったが、あとから「何でワタシがそんな接客のされ方しなきゃいけないんだ?」とか沸々と怒りが沸いてきたけど
    まぁ、あの態度だし、きっといつか誰かにクレームされるよとハンバーガーと一緒に腹に収めたのだ。んまっ、なんって優しいのでしょー!(って誰か言え)
     
    でも、目に余ることはちゃんとその人に言ってあげないとねって今なら思う。その人の為だし。
     
    しかし、「アナタの顔コワイですよ~」とは言えないわな~?(笑)
    「スマイル¥0だけど、殺し屋フェイスはおいくら?」とか聞いた方がいいのかな?
     
    こういう慣れてる人って素晴らしい人も居るんだけど、たまに穿き違えちゃってる人もいて
    スピーディーさを優先して相手のキモチとか考えずにすっ飛ばしちゃうとか。
    「迅速にかつ丁寧に」の丁寧が抜けちゃうと、ただの雑な人なんです。┐( ̄ー ̄)┌
     
    長いことワタシもデパに居て沢山の人を見てきましたけどね~。色んな人いたな~(遠い目)
    知らないうちにワタシもお客さんに対してシツレイな態度とかを取ってたかもしれないし
    エラそうな事は言えないんですけどもね・・・にゃは(=^・^=)
     
     
    ・・・あー、今朝風邪薬飲んだら眠くてしょーがない!
    March 01

    ひなまちゅり

     ひなまつり 3月突入!もうすぐひな祭りですねぇ・・・
     
    ワタシが子供のころは・・・
     
     あかりをつけましょ 消えちゃった~  おはなをあげましょ 枯れちゃった~
     
      五人囃子は死んじゃった~ きょうはかなしい ひなまつり~
     
    っとか歌っていたヒネた餓鬼んちょでした。(お察しでしょうが)
     
     
    ウチには七段飾り!とかの大きなお雛様はなく、ケース入りで ウィンク 豆粒くらいの
    お雛様がちんまりあっただけで、(生意気に段飾りにはなっていた)
    TVなどで見るエエとこの子がお友達を呼んで賑やかに 風船 パーティ パーティハット をやったり
    とかの大げさな催しは全く無く、ひたすら横目で人形を眺めながら雛あられを
    ボリボリ食べていたってクチです。
     
     泣きながら… あぁ、貧乏家。
     
    ウチは女2人きょうだいですが、記憶がないくらいの幼い頃は祝ってもらえてたのか
    も怪しいもんです。
     
    そんなだから、ひなまつりって別に嬉しくも楽しくもなくて、むしろ誕生日とか
     パーティハット クリスマスの方がプレゼントももらえるし楽しみだった。
     
     
     もぐもぐコアラ  あ、でも食い意地張ってたから、雛あられや桜餅、ちらし寿司
    が食べられる点ではうれしかったのかも?えへへ。
     
    それと、ひとつ憧れていたのは白酒
    どんな味がするのか?子供が飲んでもイイのか? 乾杯 
    もちろん子供用として売られているのは知ってはいたけど、ウチの親が買ってくれるワケも無く、ねだったことはあったと思うが出されたのは、家で作った甘酒だった気がする。
     
    だから白酒は未だ未知の飲み物。おいしいのかにゃ?誰かおしえて!
     
     
    あのケース入りのお雛様はどこへ行ったやら・・引越しのときに処分されてるなきっと。
     
    もう少し有り難がって ダイアの指輪 大切にしておけば良かったかな?と大人になって
    チョット後悔。
    でも、あったらあったで、「邪魔、邪魔!処分、処分。すっきりウキウキウォッチング」
    などと、タモさんルックで捨ててるかも(どないやねん)
     
    そおいや、こないだ気まぐれな母親が「もうすぐお節句だから」と言って
    ちらし寿司を作ってくれた。第一段階クリア。
    残すは雛あられに桜餅。あと酒かぁ・・・(ひそかにひな祭りプロジェクト実施中?)
     
     
     チューリップ ま、今年のひなまつり(3日)は、『足ツボマッサージまつり』になりそうだし、
    癒されたあとには、白酒ではなくきぃ~んと冷えたにごり酒でもいっちゃいますかね?
    にゃんちゃって!
     
     
    November 02

    「お逝きなさい!」

    朝晩冷え込むようになりましたね
    いい加減に冬がけを出そう出そうと思いつつ、未だに夏がけに
    半そでTシャツで寝ているワタシって・・・ダメなヤツ(´・ω・`)

    だって、まだ「伊代ちゃん声」なんだもん!

    「だって~ラッキョが転がるんですもん!」とつぶやいてみる。
    よしっ!みごとな「オカマ声」だ。

    さすがに昨夜ベッドに入った時に「こりゃあ風邪も治らんハズじゃ」と
    その辺にある膝掛けをモゾモゾ引っ張って来て掛けて寝たところ
    アラ、丁度いいぬくぬく感!暫くはコレでいけるぞ。

     

    「つーか、冬がけ出しゃいいじゃん!」というご忠告有難う!!

     

    そして今朝も眠気と鼻づまりで、頭をボ~っとさせながら通勤ラッシュを
    掻いくぐり、職場のある駅へと到着。

    エスカレーターを昇りきったところで男の人がワタシを追い抜きザマに
    結構な強さでぶつかってきた!オマケに一言の侘びもなく振り返りもしない。

     

    さらに、さらにすぐさまタバコに火をつけ、そのケムリがワタシの
    顔にメガヒット!足が止まるほどムセた。

     

    基本、朝は機嫌が悪いワタシなので・・・

     

    キレたかって?
    「キレてないっすよ!」(小力)

     

    ただ、「コイツ死ねばいいのに」って思っただけ。

     

    「死ぬ」で思い出したけど(スゴイ展開)
    昨夜のTVで細木センセが加トちゃんの往年のギャグで死ぬほど笑っていた。

    (会話を中断させる位)

    「こんなに笑ったの久しぶりだワ」とかのたまって、共演のくりぃむしちゅー
    がムッとしていた方がワタシは笑えたが・・・

     

    ワタシも最近死ぬほど笑ってないなぁ。(遠い目)

    死ぬ時は「笑い死に」したいなぁ・・・

     

    過去に「殺す気か!」と言いたくなるほど笑った話を一つ思い出した

     

    むか~し、むかしワタシが新人デパガだった頃ある家族の接客をしていた

    両親と4~5才の女の子の3人連れ

    最初知っている限りの商品知識で接客を試みるも、話が専門的になって
    来たため、専門の担当者に代わってもらい、そばでワタシも説明を聞いていた。

    そのうち子供が飽き始めグズリだした。
    (説明は主に奥さんが聞いており、旦那さんと子供は付き添いというカンジ)


    「パ~パァ、パパってばぁ!」

    「うん?もうちょっとだから待ちなさい」
    (この旦那さん見るからに実直そうな黒ぶち眼鏡に七三分けでお役所が
    ピッタリという風貌。終始ニコリともせずギャグとか通じなそう・・・とチラ見していた)

     

    「やだ、やだぁ~!(半泣き)」

     

    ワタシも心情は「アンタのママが即決すればすぐ開放されんのよ」と耳うち

    してあげたい所だったけど、「ごめんね、もう少しだからねぇ?」と
    パパに加勢してあげたりしていた。

     

    そしたらこの娘が
    「パパ!あれやって!!」 「あとでね」


    「今やってくれなきゃやだ、やだー!(泣)」 「しょうがないなぁ・・・」

     

    「アレってナンデスカ?」とワタシも気になり奥さんの接客などどーでも
    よくなり、父娘に神経が集中してしまった

     

    すると、旦那さんは娘の手を引き通路に出ると10mくらいその場を離れ、
    2人でコチラに向き直ると、手をお互いに前でクロスさせてつないでいる!

     

    そしてコチラに向かって“スキップ”してくるではありませんか!

    ワタシは目が釘付けになってしまった。笑いこらえるの必死( ̄m ̄*)

     

    娘はさておき、旦那さんが真顔で背筋を伸ばし腿を限りなく直角に上げ
    高く、高く跳びながらこっちへ向かってくる!

     

    そしてワタシたちが立っている直前で止まり、旦那さんが
    「はい、おしまい」と言うと娘はモノ足りないらしく、

    「やだ、もういっかいやってぇ!やってぇ!」とおねだり。

     

    ワタシも「もういっかい、見たい!見たい!」と心の中でおねだり。

     

    すると旦那さんは
    「しょうがないなぁ、じゃあ今日は特別だよ」と又真顔で言い
    ワタシたちの前で折り返すと、また高く高くスキップでスタートラインまで
    戻っていったのである(≧∇≦)ノ彡

     

    その2人の後ろ姿に笑うのを耐え切れなくなったワタシは、クチを押さえ
    説明している人と奥さんに「ちょっと、シツレイいたします」と早口で言い、レジの

    ある囲いの中に逃げるように突進していったε=ε=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘

     

    もう、立って居られないほど腹が痛い!涙も鼻水も止まらない。
    ハタから見ると病人が行き倒れている様に見えるらしい

    レジの陰でコックローチを噴射されたゴキブリの様にヒクヒクしてると

    事情を知らない上司が「大丈夫か?お腹痛いのか?」と心配してくれた

    「ち、ちがうんですぅ」と説明したいのだが声にならない(瀕死)
    身振り、手振りで「ちがう、ちがう」としながらも腹を押さえているワタシ

     

    「医務室行くか?」の一言でまたスイッチが入ってしまい、どーにも収集が

    つかなくなってしまった。上司は当然きょと~んだ。

    暫くそんなことを繰り返し、少しは収まったところで化粧もドロドロになった顔で

    説明しようと、ヨロヨロと立ち上がり、あの父娘を捜す

     

    すると、遠くの通路で商品の棚の上からあの旦那さんの頭が上下に見え隠れ

    している!「まだやってる~!」と再び笑いのドツボに!

    言葉で説明できない役立たずのワタシは上司に「アレ!アレ!」と指差し、

    またレジの陰に沈んだのである_| ̄|○

     

    自分の目で確認して、状況が飲み込めた上司が戻って「早く定位置に戻りなさい」

    と言っている目に涙が浮かび、口元も緩んでいるのをワタシは見逃さなかった。 

     

    ・・・あれほど接客中に、死ぬほど笑ったのは無いと思う。
    本当に「このまま死ぬんじゃないか?」と思うほど苦しかった。
    呼吸困難だった。

     

    デパートの正面玄関まで『死神』が迎えに来ていたかもしれない。

     

    やっぱ「笑い死に」も苦しむみたいだから前言撤回ですな。

     

     

    今頃あの父娘どうしているかなぁ?

    あの娘もイイお年頃だろう。

     

    消息モトム!ですね。 

     

     

     

     

    August 27

    続・続・納涼★怪談まつり

    台風一過!蘇ってきたムシ暑さ・・・てことで、

     

    「ホントにあったキョワイ話~パート3~」
    (また、無理やりな展開だった?)

    注:長めなので心して読んでねー!

    毎回お断りしてますがこの手の話に弱い人はご遠慮ください

    また、初めて読まれる方はパート1から読まないと呪われますよ

    ・・・私にですけど。

                    

     

    で、どこまで話したっけ?
    ・・・最近物忘れがひどくてねぇ・・・(老婆)
    思い出した!

     

    「心霊写真」を目の当たりにした私に、更なる恐怖が訪れた

    その翌日、高校生になって立て続けに「恐怖体験」を強いられて
    ちょっと凹みぎみに登校すると、

    なにやらトイレが騒がしい

    「近頃まわりが騒がしい」(夏が来るby・大黒摩季)

     

    「ねぇ、ちょっとちょっと!」と友人Tが声をひそめ気味に私を
    廊下へ誘導する
    (ドラマに出てくる近所のおせっかいオバちゃん風)

     

    「何かあったの?」と私

    すると、T は声をひそめながらもオーバーリアクションで
    説明を始めた。

    内容は次のとおり・・・

     

    昨日の放課後B組の○○さんと▲▲さんが、クラブ活動を終えて
    遅い時間にトイレに行った(例のトイレ)
    ○○さんは入らないので、トイレの入り口が真正面に見える
    位置の廊下で▲▲さんが出てくるのを待っていた。
    暫くして▲▲さんが、不安げな表情でトイレから出てきた
    そして○○さんに「私が入った後から誰かトイレに入って行った?」
    と尋ねると、答えはNO。

    ▲▲さんによると、個室に入っていると隣の個室に人の気配がした

    「あれ、誰も入っていなかったハズだけど、自分の思い違いかな?」

    ぐらいで、気にもせず用を足し個室から出ようとしたとき、隣から
    か細い声で

    「痛い・・・痛いヨ」と声がしたという。

    個室から出て隣をみると、ドアが半開き状態。
    ぎょっとしたが、一応「大丈夫ですか?」と声をかけるも、応答なし。
    さすがに、個室まで覗く勇気が無くそそくさとトイレから出たという。

    暫く2人して廊下で人が出てくるのを待ったが誰も出て来ず、
    薄気味悪くなって逃げるように帰宅した。

    という、「トイレの花子さん」的な話

     

    ここまでは私もこの学校の「怪談話」のNEWバージョンが
    出来たわね?ぐらいにしか思っていなかったのだが

    「で、みんなトイレで何騒いじゃってるの?」と聞くと
    待ってましたと言わんばかりに

    「それがさぁ」と言いながら私の手を引いて今度はそのトイレに
    連れて行こうとするじゃあないか!

    「やだ、やだ、もうあそこは入らないことにしたんだからぁ~」
    と、カワイク拒否っても私の手を離さないT!
    (説明し忘れたが T は例の撮影会に参加していた中の1人)

    「いーやっ!アンタには見てもらう」とかなり強気な発言
    「見てもらう?何を?なにをーーー??」

    力強い T に引っ張られ、散歩を拒否する犬のように
    ズルズルとトイレへと連れ込まれる

    もう、観念した私はザワついている子達の中へ

    みんなは一箇所の個室の前でちょっと遠巻きに集まり
    1人1人個室をこわごわ覗いて「きゃー!」と言っては
    誰かに抱きつく、という行為を繰り返していた

    「なんの儀式だよ?えー!大が流してなかったとか言うのは
    なしだよー!!」と強がるも、写真のこともあるし
    かなり、ビビっている

    そして、その儀式に強制参加されるべく私も背中を押され
    及び腰で個室を覗いた

    「ぎゃーーーーー!」(なんじゃこりゃあぁぁ・・・by・優作)

    思い返せばそこに居た誰よりもデカい声で雄たけびを
    あげていたに違いない、しかもGパンに履き替えて(嘘)

     

    そこには・・・

     

    おびただしい量の髪の毛が落ちていた

     

    それも人毛ではない?と思わせるような真っ黒で真直ぐな

    人形の髪の毛を思わせるものだった

     

    奥歯をガタガタさせていると、騒ぎを聞きつけた先生が来て

    全員教室に戻された

    髪の毛は先生が速攻そうじして処分したらしい

     

    教室ではその話で持ちきり、みんな勉強なんて手に付かない

    いろんな噂が飛び交い、授業中も手紙が飛び交う飛び交う!

     

    「○ちゃん情報だとどこのクラスにも髪の毛切った人いないみたい」

    とか

    「▲▲さんが取り乱して今保健室にいる」

    とか

    「髪の毛処分した先生が具合が悪くなったんだって」

    など、など。

    どんどん話が膨らんでいった

     

    結局真実は誰にも解らず仕舞いなのだから

    私としてはもう、誰かの「いたずら」で終わらせてほしかった

     

    休み時間、例の写真のメンバーで話をしていたが

    みんな「ある事」には口をつぐんでいた気がする

    でも、そこで沈黙を破ったのがやっぱりのんちゃんだった。

     

    「あれって人形の髪の毛っぽかったよね、人形と言えば・・・

    じゃない?」

     

    一同目を見合わせて「やっぱり・・・?なの?」みたいな。

     

    その一件がある前、そうわたしが「金縛り&霊体験」をした頃

    のんちゃんの体験話を聞いていて、その中にこの学校に入学して

    すぐに廊下で「ウチの制服着た幽霊」を見たというのがあった。

     

    その人は人形のような真っ黒で真直ぐな長い髪の毛だったという。

     

    それを聞いていた中等部からこの学校に居た子がびっくりして

    「それってこの学校の伝説の人かも!」と教えてくれた

     

    それは昔この学校に入学する直前に交通事故で亡くなった子の

    親御さんが「娘は入学をとても楽しみにしていたので、制服だけ

    でも学校に置いてくれないか」ということで、被服室(家庭科室)

    前のマネキンケース(生徒の作品などを着せるマネキン)の中の

    人形にしばらく着せて飾っていた。

    でも、「霊を見た」とか、ケースのガラスが原因不明で割れたり、

    人形を入れ替えようとした人が怪我をしたりと

    不吉な事が起きるので学校もそれらを処分することにした。

     

    しかし、毎年新入生が入ってくる頃何かしらの現象が起きるらしい。

    上級生の校舎で「1年の教室はどこですか?」と声が聞こえるが

    振り返ると誰も居ないとか、放課後マネキンケースの前を通ると

    笑い声が聞こえるとか・・・

     

    もちろん他の中学から来たのんちゃんや私はその伝説話は

    知らなかったことで・・・前日もいつも通り一緒に帰ったし。

     

    のんちゃんに言わせると

    「写真に写った狐も呼ばれて来ちゃったんじゃない?」

    という事だった

     

    その後、2年生の校舎に移るまでそこのトイレにはあまり近づく事が

    できなかった。

     

                   

     

    ・・・・・とりあえずこの辺で一旦怪談話は終了させて頂きます。

     

    何より書いている本人が薄らさむ~くなっちゃってますから

    ( ̄□||||!!(読んでくれた方!お疲れ様です)

     

    こんなの全然「涼しくならないよ~!」とお嘆きのアナタは・・・・

    心霊スポットでも行って、勝手に涼んでください。

     

    August 25

    続・納涼★怪談まつり

    台風だぁねぇ・・・( ´_ゝ`)フッ
    昨日は夕方から激しい頭痛に襲われ、ウチに帰っても
    回復しなかったので「続編」が今日になってしまった

    (´・ω・`)ショボーン

    ・・・昨夜の「くりぃむしちゅーの心霊SP番組」を
    横になって頭痛と闘いながら、何の気なしに見てて
    冒頭の「防犯カメラに写った幽霊」のあたりまで
    『ほんまもん』かと思っちゃったよ┐( ̄ー ̄)┌

    「あら、怖い」とかトリ肌たてたりして・・・

    よくよく番組欄とか見て「なぁ~んだ」って気づいたけど
    っつーか、頭痛してんのにそんな番組見てる私も私だけどさぁ

     

    で、なんだっけ?

    あ、そうだ

    「ホントにあったキョワイ話~パート2~」

     

    ★前回もお断りしたように、心臓の弱い方はご遠慮ください。
    また、心臓に毛が生えている方は永久脱毛した方がいいですよ★

     

                                   

     

    高校1年の1学期に生まれて初めての「金縛り&霊体験」を
    した私の話をあっさりと受け入れたクラスメイト(仮名通称:のんちゃん)
    は、ただ者ではなかった

     

    前回の記事でも触れたように、のんちゃんは霊感がある
    でも、本人に言わせると「私よりも中学時代の親友の方が
    物凄かった」
    らしく、影響力もハンパじゃなかったらしい
    (武勇伝を聞いたが身の毛もよだつのでここでは控えます)

     

    のんちゃんと一緒に居て「不思議体験」をした事が数ある中で
    印象深い話をしたいと思う

     

     

    ある日の放課後のんちゃんと私とほかに2人くらいの友人たちと
    教室に残っていた。(多分ダベっていて私たちだけになった)
    するとその中の1人が「あ、そうだフィルムが余っちゃって
    何か撮ろうと思って持ってきたんだ」と

    やおらカバンからカメラを出してきた

    「イエーイ!」という事でゆかいな仲間たちは

    グラビアアイドルよろしく色んなポージングで撮影会開始。

    順調にフィルムは消化されていき

    「お、残り1枚」となったときに

    のんちゃんが

    「あ、ちょっと貸して」
    とカメラを受け取り窓際へ移動している

    「???」と私たち
    黙ってのんちゃんの行動を見守っていると
    窓に向かってカメラを向けている
    「景色でも撮るのかな?」と思っているとカメラの向きがおかしい

     

    校舎の造りはL字型で『 L 』の左の部分(長いほう)が教室で
    底辺の短い方に階段やトイレがある
    私たちの教室は一番はじのトイレに近いほうにあり、窓から
    斜め前方にトイレの窓が見える(距離にして3Mくらい)

     

    のんちゃんはカメラのレンズをトイレの窓に向けているじゃん?
    トイレの窓が50センチ位開いている

    そして、シャッター音

    「やだ、盗撮?」

    「誰か知ってる人いたの?」と覗いてみる

    「誰もいないじゃん?」と半笑いで質問するも、

    のんちゃんは「うん、ちょっとね」
    と言うだけだった

     

    そして、写真など撮ったことすら忘れた頃に、カメラの
    持ち主が現像した写真を持ってきてくれた

    最初教室での

    「アイドルだらけの撮影大会写真」に
    盛り上がっていた私たちだったが、一番最後の一枚に

    笑いも『氷の微笑』に豹変した( ̄□||||!!

     

    「の、のんちゃん・・・これって・・・?」
    (臭い雑巾を持つような手つきで写真を摘む私)

    「ん?あ、やっぱ写ってた?」

    その一言で私の指が恐怖で凍りついた為
    なかなか写真が手から離れなくなってしまった

    「きゃーだぁ・・・もぉーー!(泣)」(やだ、もう)

    と地団駄踏む私など心配するでもなく
    のんちゃんは写真をむしり取る様に私から受け取ると
    マジマジと見始めた

    なんと、トイレの開いた窓に人の姿が写っていたのだ

     

    全体的にモヤがかかった感じに見えるがハッキリと人がたが

    確認できる。明らかに女性だ

    何より震え上がったのはその表情だ

     

    細おもてで目が異常に釣りあがった女の人

     

    のんちゃんは
    「あー、これ狐だね」と冷静に分析

    「ほら、ここ見て!目の上」

    半泣きでのんちゃんの肩越しから写真を覗いてみると

    三角の耳がついてるじゃ~ん!

     

    「ビエ~~~ッ!!」(´Д`。)))

    一同

    『花のぴゅんぴゅん丸』のチビ丸状態(古っ)

     

    その写真とネガはのんちゃんが預かりどこかの神社で

    処分してもらうことになった

     

                    

     

    その日は授業なんて頭に入る訳もなく、無論そのトイレには

    入ることが出来ず、わざわざ違う階へ行っていた

     

    ウチに帰る頃には20歳位フケこんで親に「どなた?」と

    尋ねられた。(嘘です)

     

    でも、この出来事はこれだけでは終わらなかったのです・・・

    翌日あんな事が起こるとは夢にも思いませんでした。

     

    ・・・つづきは次回・・・

    ねぇ、ちょっと後ろを振り返ってみて?

     

    August 23

    納涼★怪談まつり~

    毎日ムシ暑い!・・・と言うことで、さむ~いお話
    したいと思う(無理やりな展開)
    決してスベッた話ではありませんよ

     

    題して

    「納涼怪談まつり」~ホントにあったキョワイ話~
    (今日のスペシャル番組とカブりますが)

     

    ***心臓の弱い方はご遠慮ください。シャンプー

    してる時に思い出しても知りませんよ~***

     

                 

     

     

    そもそも私には霊感など全く皆無なのだが、友達から

    「眉毛が唾でベタベタになるよ」

    と言われようが、親に

    「バカなこと言ってないで勉強しな!」

    と罵られようが、これだけは絶対に

    「フィクションじゃないもん!」ヽ(`д´ ヽ)

    と譲らなかった話がある。

     

    それは私が高1の1学期だった。

    夜眠っていて、ふとした時に耳鳴りに襲われた
    後から解った事だが、金縛りの前触れだ

    それまで金縛りになど一度もなったことが無く、
    その時は案外冷静に「あ、これが金縛りってやつ?」
    なんて思い、「ホントにカラダが動かないし声も出ない!」
    と、ちょっと感動すら覚えたが、金縛りには

    『幽霊』がつき物じゃん?

    なんて頭の片隅にあったものだから、ちょっとはビビって

    たんだと思う。

    目だけはキョロキョロと動かせるので、見える範囲で
    恐る恐る見渡したが誰も居ない

    そのときの体勢は仰向けなんだけど、ちょっと首が
    左へ向いているというカンジ

     

    その当時の部屋は和室で左側は隣の部屋とを
    仕切っているふすまで、右側へ向くとピアノが置いて
    あった


    「こんな時どうすれば解けるんだっけ?もっと
    友達に聞いておくんだった」なんて後悔しつつ
    しばらく目を開けたり閉じたりして耳鳴りと格闘して
    いる時、なんだかさっきから左の枕もとに違和感を感じる

     

    枕もと、と言っても布団の外ではなく本当に枕の横、
    つまりふとんの上だ!顔から20センチと離れていない

    至近距離だ


    「な、なんか・・居る?・・・・」

     

    心臓が口から出そうなほど暴れだした

    「でも、まさかね今までそんなの見たことないし、きっと
    気のせいだよ。ははは、うん、そうに違いない」

    などと自分に言い聞かせ、励まし思い切って目を見開いて
    見てみることに・・・


    「眼球、取り舵いっぱ~い!!」

     

    ・・・・ギョエぇぇぇぇぇぇ!!!

    (もちろん心の叫び)
    目ん玉3センチ位飛び出たんじゃん?


     

     

    私の布団に誰かが寝ている


     

    きものを着ておかっぱ頭で、顔が・・・無い!

     

    の、のっぺらぼうだあ!!

    見たくない!と思いっきり目を閉じる

    動機が治まらない
    それでもまだ自分の目を疑い、もう一度見てみる事に

    「お願いだから消えてて!」という願いも空しく

     

    『それ』は寝ていた

     

    しかも、私は息を殺して呼吸を止めていたにも関わらず
    布団が上下しているじゃないか!

     

    初めて血の気が引く音を聞いた気がする

     

    首も回せないし寝返りもうてない、目を閉じてやり過ごす

    しかない・・・

    唱えたことのないお経を心の中でつぶやいた

     

    「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・」

     

    しばらくすると、耳鳴りが治まり肩の力がすぅっと
    抜けてきた

    「金縛りが解けた」

    でも、目は開けられないので閉じたまま、そーっと
    右側へ寝返りをうった

    右にはピアノがあるが、ピアノになにか映っていたら・・・

    それも怖いので、目を開けちゃいけないと心に誓う

     

    そしてそのまま、「さっきのは見なかったこと」にして必死に
    眠ろうとした

    背中にいやーな汗をかきながら・・・・

    そして、いつの間にかウトウトして明け方目が覚めた

    カラダはかたくなに右側を向き背中を丸めて
    固まっていた

     

    ドキドキしながら振り返るとそこには・・・・

     

     

    もう誰も居なかった

     

     

    もしも、夜中に目が覚めたら左右の枕もとをご確認ください・・・

     

     

                   

     

    その日学校で、事の顛末を仲良くなった子達に話した

     

    「信じてもらえないかもしれないんだけどさぁ・・・」
    と、話終えると

    「あ、それホントに居たと思うよ!」

    あっさり言い放つ子がいた

     

    よくよく聞いてみると彼女は霊感があり、小さい頃
    から地元の青山墓地で『それ』を何度も見てる
    とか言うじゃな~い!

    ・・・その子との出会いによって、私の高校生活

     

    「金縛りまつり」になった!

    と言っても決して言い過ぎではない


     

    リアルな怪談話も、てんこ盛りだ


     

    ・・・・・・つづく ヨ!(はい、吾郎さん) ふふふ。

    July 27

    憂う・・・?夏~海編:パート3~

    ・・・つづき
     
              
     
    無理無理無理!
    「先生、私飛び込み出来ないので初心者グループへ
    入ります」と丁重にフェイドアウトしようとしたのだが
    即却下され、「出来ないから練習するんでしょーが」
    と一喝。「ごもっとも」Σ( ̄Д ̄lll)・・・・
     
    何でまたこんな所で飛び込み練習?
    参加した己を呪いながら「やだよー」と嘆いている
    うちに又私の番が来た。
     
    岩の上に立つと先生がすぐ下の水に入っていて、棒切れを
    横に渡し「この棒を超えるように飛び込みなさい」と
    言っている。
    「むりー」「ほら、早く!」と押し問答の末、もうどうにでもなれ
    の気持ちで飛び込んだ・・・はいいが、当然顔は付けたくない
    私のことである。(プールならまだしも、海でなど尚更)
    手足は曲げたまま顔は上げたままの奇妙な飛び込み方で
     
    ジャボーン!!(鈍い音)
     
    後から先生の「身投げか?オマエは!」の声が。
     
    その後、2回ほど飛び込みをやらされたが、一向に進歩なし。
    先生もようやくあきらめたらしい。(よかった)
     
    「じゃあ次は立ち泳ぎをやりまーす」
     
    「えぇーっ!?まだやんのー?」・・ブーイングの嵐!
    でもやっぱりそんなの聞き入れられず、また全員沼・・じゃなくて
    海の中へ。
     
    今でこそシンクロなどでおなじみの立ち泳ぎだが、当時は
    イメージすら思い浮かばず、先生の説明がちんぷんかんぷん。
    足を8の字に回すような感じ・・・?
    先生はさすがに上手で、何分でも立ち泳ぎしたまま
    水に浮いていられる様子。
    文句を言いつつも試行錯誤しながら、必死に練習をしていた
    私に背後から、
     
    「助けてっ!」と仲の良いAちゃんの声が・・・
    「え?どうした・・の・・・ごぼごぼごぼ・・・」
     
    足がつったAちゃんは前にいた私に必死にしがみつき、
    そのまま私もろとも海の底へ沈んだのだ。
     
    どれ位沈んだかは定かではないが、必死にもがいて
    上へあがろうとするのだが、なにせしがみ付かれているので
    沈んでいく一方だ。(タイタニックかい?)
     
    「あぁ、私ここで死ぬのかな?」とさえ思ったくらいだ。
    (スクール水着で死ぬのはチョット・・f ^ ^;)
     
    その時、私の腕をむんずとつかむ手が!先生だ、助かった!
    「大丈夫か?」と私の顔を見た先生の表情が一瞬
    固まった。「またオマエかよ」と眼が言っていた。
     
    そのあと2人は岩場に上げられたが、海水は飲んだものの
    大事には至らず、Aちゃんは私に平あやまり。(平山あや?)
    わたしは全然怒る気にもなれず、「お互い無事で良かったね」
    と胸をなでおろした。
     
    後にAちゃんには何かにつけ「あの時はよくも道連れにしたなぁぁぁ!」
    と卒業するまで言っていた気がする。(笑)
    ごめんね、Aちゃん!
     
    しかし、あれだけ沈んでも足が底に着かなかったよー!
    と後々思い出しては恐怖にさいなまれた。(T-T )
     
    翌日からは中級者も遠泳をさせられたりと、
    私の血色の悪さも今で言う「ガングロ」に日焼けしたせいで
    効力を発揮せず、泣く泣くヘロヘロになるまで泳がされたのだった。
                         -完ー
             
     
    ━ こんな私も、だいぶ大人になり海で泳ぐのがそれほど
    嫌でなくなってきた。むしろ、楽しいかも
    そのお話はまた追々・・・━   おしまい ける。
     
    万が一この「プール編~海編」を最初から最後まで読んで下さった
    方がいらっしゃいましたら、
    こんな下らない話にお付き合い下さいまして本当にありがとう
    ございます!!無駄に長くてすいません(お疲れ様です)
     
    これに懲りず今後もよろしくお願いいたします(ぺこ)
     
      
     
     
    July 26

    憂う・・・?夏 ~海編:パート2~

    どーも思いだし、思い出し、書いているとダラダラと長く
    なってしまって・・・しかも、集中して書くことが出来ず
    下書き保存しーしーなので、なかなか更新がままならず。
    (ちょっと言い訳してみました)
     
                    
    ・・・つづき
     
    私の番が来た。すべり出しは順調・・・でも「ここって足着かない
    んだよねぇ・・途中で足つったりしたらどうなるんだろう?底の方
    見えないし、沈んじゃったら見つけてもらえないんじゃん?」など等
    ぶつぶつと弱虫発言をつぶやきながら、慎重に泳いでいたとき
    3M位前を泳いでいた子がいきなり
     
    「ぎゃぁぁぁーーっ!!」
    と、叫びながら楳図タッチの形相で暴れだしたのだ。
     
    「も、もしや自殺者の霊がとり憑いてしまったのでは」
    と想像力もどんどん膨らんでいく。
     
    「何?何なのよぉぉ?」と恐怖に慄きながら、前へ進みたく
    ないのだが、そこは私にとって底なし・・立ち止まることは出来ず
    Uターンも許されず||||||||||||||(* ̄ロ ̄)
     
    その時、私の身にも異変が!!
    誰かが腕や、足をサワーっと触れる感触が・・・
    しかも、どんどん絡み付いてくる・・トリ肌~ 
     
    「ぎゃーーーっ!」
     
    私も前の彼女に負けないくらいのブサイクフェイスで
    雄たけびをあげた。
     
    その誰かとは・・・大量の海草たちだった!
    海流にのって凄いタイミングで私と前の子を襲ったのだ。
    また、暴れるほど絡む、絡む。
     
    気の毒だったのは私から後の子達で、気がふれたように
    暴れまくる私たちに戸惑い、後からはどんどん次の人が
    来るし、先生には「早く行け!」とドヤされるし、
    やはり行き場を失って立ち往生・・出来ないので同じ所
    をぐるぐる回って様子を伺っている。
     
    先生が見かねて私たちの所まで来て
    「何やってんだ?」
    「か、海草が絡みついておよげましぇーん(泣)」
    「泳いでいるうちに取れるから」
    「だって、こんなになっちゃって、ぎぼぢわるいよー(大泣)」
    と腕を上げて見せた。
     
    海草は見事なまでに全身に絡みつき
    「ミスふえるわかめちゃん」と命名したくなるくらいだ。
     
    先生は「しっかたねーなー」という感じで私から海草を
    剥ぎ取り「早く泳ぎなさい!」と言い残し、もう1人の
    わかめちゃんの方へ・・・
    私も半泣きで後に続き、まだもがいている彼女を追い越す
    時に様子を伺ったら背中にたんまりと海草をしょっていて
    まるで蓑を着た「子泣きじじぃ」の様になっていた。
     
    さっきまでの半泣きは何処へやら急に可笑しくなって
    爆笑しながら泳いでいた。
    一部始終を見ていた人は「この人大丈夫?」と
    薄気味悪さを感じたに違いない・・・
     
    さて、しょっぱなからそんな出来事があり大暴れしたせいで
    体力を大幅に消耗してしまった私に更なる危機が!
    (また大げさ?)
     
    「飛び込み」だ!!
     
    不覚にも忘れていた。そうか、そう来たか。
    「じゃあ今度はその岩から飛び込んで向こうまで泳げ」
    と先生はのたまうではありませんか。
     
    注:ちなみにここに出てくる「先生」とは体育教師。
     
              
     
    ~海編:パート3~ へ つづく・・・
     
     

    憂う・・・?夏 ~海編:パート1~

    こないだの地震はビックリだったなぁ・・・
    毎度の如く、ゴロ寝してTV見てる最中!
    いつもは、「あ、揺れてる揺れてる・・」とあまり
    動じないのだが、さすがに飛び起きて、キョドって
    しまった。もうこれ以上の大地震は来ないでぇぇ!
    と、願うばかり・・・( ̄ω ̄;)
     
              
     
    さて、海猿・・いや、海編である。(くだらねー)
     
    プール編でも書いたように私は泳ぎが苦手である。
     
    今思い返してみるとどうやら顔を水につけて
    泳ぐのがヘタクソだったような気がする。気をとられて
    クロールにしても平泳ぎにしても、息つぎの時に
    息を吸っていない!のだ。ゆえに・・泳ぎが
    続かないという図式が・・・(沈)
    唯一「まぁ泳げた方じゃん」と言えたのは「背泳ぎ」
    だった。(あと顔だしたままの平泳ぎと犬かきとか・・)
     
    小・中となんとか切り抜けてきたプールの授業だったが、
    高校に入ってまたもや試練が襲ってきた。(大げさな)
     
    学校にはプールがなかった。だからといってそこを受験
    した訳ではないが、内心「ラッキー!」とほくそ笑んで
    いた。
     
    しかーしっ!甘かった。昨日たべた団子より甘かった。
     
    プールが無いなりに、「1年生の夏休み」は
    『臨海学校』なるものがあったのだ!
    しかも、クラス単位で行くので大勢に紛れて
    フケるのはちょっと無理。
     
    でもまぁ、泊りがけの遠足みたいなもので親睦を深める
    のが目的でしょー?なんてお気楽な気持ちで参加して
    しまったのだ。
     
    だけど、現地に着いたとたんに休む間もなく水着に
    着替えさせられ、浜辺に集合!
    初心者、中級者、上級者に振り分けられる為、
    技量のチェックをさせられる。(いつぞやのプールでの
    出来事が思い出される)
    でもこの時は最初自己申告制で大体何メートル位
    泳げるか?程度の質問で、ここで大ミエきっても
    しょうがないので正直に申告したのだが、中級者へ
    廻されてしまった。(そんなにレベル低いの?と初心
    者チームを見ると本当にバタ足もままならない子達
    で納得はしたのだが)
     
    グループごとに場所を移動させられ
    初心者は陸に近い浅瀬でビート板など持たされ
    パチャパチャ・・・(ちょっと羨ましい)
    上級者は少し沖の方にある島まで遠泳!
    そして私たち中級者は中間の岩場から岩場の
    間を往復泳がされる。20Mはあっただろうか?
    水も深緑色でいかにも深そう。
     
    向こうの岩場の上を見上げると断崖絶壁
    今にもサスペンスの役者が飛び降りそうな・・・
     
    泳ぎが不得手の者にとって足が着かない所で泳ぐ
    のは自殺行為に近い(´Д`。)
    誰かが「先生、ここはどれ位深いんですか?」と
    聞いたところ返事は「わからん」の一言だけ。
    その言葉がまた恐怖心をあおり、皆で「調べとけよ
    なぁ」とか「やだぁ誰かに足とかつかまれない?」
    とかザワつき始めたが軽~く無視され、順番に
    スタート!
     
    そんなに無理難題は押し付けられず「自分の泳げる
    泳法で良い」との事だったので私は「平泳ぎ・顔付け
    なし泳法」を選択。(そんな泳法あんのか?)
     
              
     
    ~海編:パート2~ へ つづく・・・